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水いぼの治療方法その2

水いぼの正式な名称は「伝染性軟属腫」といい、ウイルス感染症によるものです。できる場所のとしては、「脇の下」や「肘」、「膝」などです。症状は、よく見るといぼの中心にくぼみがあります。大きさは、1mmから3mm程度で表面が柔らかい白い塊ができます。その白い塊がウイルスの芯です。治療方法には、そのウイルスの芯となっている白い塊を取り除く方法があります。そのためには、ピンセットを使用していぼの中にある白い塊を取り除きます。治療するには痛みを伴うことがあります。いぼの部分を無理してひっかいたりするとかえって、大きくしてしまう可能性もあります。ですから、ピンセットはきれいに取り除くにはとても効果的なものなのです。また、痛みを伴うこともあるので、この治療においては麻酔をして行います。麻酔といっても全身麻酔ではありません。いぼの部分に麻酔のシールのようなものを貼って、麻酔が効いてくるのを待って治療を開始します。

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